うめ組さんが泥だんごつくりをしている様子をじっと見ていた二人。

残っていたお鍋やお盆を見つけると

同じように作り始めましたが・・・

なかなかうまく丸いお団子はできません

「どうするのかな?」とみていると・・・

「見てー!おばけだよー」

手のひらに泥をつけて

”おばけごっこ”が始まりました

泥んこの中に手を入れ、混ぜては両手いっぱいに泥をつける二人。

準備ができると

「おばけだぞー」

と周りの人を怖がらせに行きました

「きゃーっ」「こわーい」

などと言ってもらうことがうれしく

みんなのそんな反応を期待しながら、

あちらこちらでおばけごっこです

泥だんごは難しかったようで、

いつの間にか遊びが変わっていきましたが

それも子どもらしくたくましいです!

おばけはしっかりイメージを持っているようで

なりきって遊ぶ姿がかわいらしい子どもたちでした。

後からやってきたお友達にどうやったらおばけになれるか

教えてあげています

「混ぜ混ぜして…手に付けて・・・」

新たなおばけ誕生でした

砂の感触が気持ちよく、汚れることも楽しい子どもたち

おばけになりきることで担任以外ともかかわることを

楽しめたように思います

子どもたちの発想を大事にしたり、

イメージを共有したりしながら

関わりを広げ深めていきたいと思いました