新聞紙、広告紙、包装紙・・・

紙を出すと大喜びのいちご組さん

今日は雨ふり

窓越しに手を伸ばして

雨に興味を持っているA君

保育者が新聞紙で作った傘をプレゼントすると・・・

A君は傘を上にあげたり

振ってカサカサと音を立ててみたり・・・

いろいろと

試して遊んでいました

 

みんなでちぎった新聞紙を

雨のように

上から降らせて遊びました

落ちてくる紙を

じーっと見ています

落ちてきた紙が

からだにあたって

にこっと笑ったAちゃんでした

 

紙をビニール袋にひたすら入れる・・・

そんなことも

大好きです

「せんせい、ないない(なくなった)」

「いっぱい、いっぱい」

 

紙はいつも

子どもたちの身近にあります

紙が出す音、感触を

保育者と一緒に感じ

紙への興味から

面白さへとつながっていくように

感じます