「一緒に虫探そう!」

「いいよ、ダンゴムシと・・・カマキリ見つけよう」

「ガガンボもいるかな」

お友達を誘って虫取りを楽しみにしている子どもたちです。

「カマキリ、どこにいるかな」と土のなかを探すこどもたち。

「カマキリって土のなかかな?草むらとか、かな?」

と、保育者。「草むらってどこ?」

今度は草むら探しです。

いつの間にかゆり組さんもやってきて夢中になって探します。

しかし、なかなかカマキリが見つからず、ダンゴムシを探し始めました。

「ここの穴のとこらへんにおるが」

「そうそう、葉っぱの下とかね!」

ダンゴムシに関しては自信満々!よく知っているな、と驚きます。

「おった!なんかおった!」

「ようちゅうだわ、ようちゅう」

「いもむしかもしれん」

「いもむしって、ようちゅうになるやつでしょ」

・・・・・・

「いけんやつだがん」

といって慌てて土の中に戻していました。

おそらく土から出したら死んでしまって、

ちょうちょにならないと思ったのでしょうね。

虫探しは毎日続いています。

年上の友だちのしている様子を観察してまねたり、

園庭のどこにどんな虫がいるのか、

どんなものをエサにしているのかなどを

4歳児なりに考え、好奇心を持ちながらしているように感じました。

これからの季節、ますます楽しみですね。