島根県安来市赤江町の幼稚園と保育園兼ねたこども園。0歳児から6歳児まで、地域に密着した幼保連携型認定のあかえこども園。

こんな活動をしています

こんな活動をしています

げんきっこの日

毎月2回、園庭や遊戯室に全クラスが集まります。お馴染みの曲に合わせて、タオル体操をしたり、マラソンをしたり。みんなで楽しくからだを動かします。

 

絵本の好きな子に・・・

~心の宝物となる絵本~
 絵本をまっすぐにみる子どもの瞳の真剣さには、はっとさせられることがあります。絵本の世界に入り込み十分に楽しんでいるようです。大人が良い絵本を選んで、幼い時期に繰り返し読み聞かせをすること、そして、日々の様々な実体験に、大人が五感をとおして感じたことばで共感することが、とても大切な関わりなのだそうです。
 あかえこども園では、オリジナルの年間必読書(年齢ごとに、必ず繰り返し読み聞かせをする絵本)と毎月の月刊誌を、保育教諭が心を込めて日々読み聞かせをします。こども園で読んでもらったお気に入りの絵本を、お家でも大好きなお家の方にも読んでもらいたくて、コロナ禍になる以前、「絵本の日」には親子でたくさんの貸し出しがありました。それが2年前から感染症流行対策により貸し出し場所を変更したり、貸出日を減らしたことで、絵本が借りにくくなってしまったことを心苦しく感じていました。そこで昨年度の途中から、幼児クラスの子どもたちは自分で選んで、小さいクラスの子どもたちは自分でまたは担任と一緒に絵本を選び、家庭に持ち帰ることにしました。絵本の日、子どもたちがうれしそうに絵本を選ぶ様子から、今年度もしばらくはこの貸し出し方法を継続していきたいと考えています。
 近年では、スマホやiPadでのYouTube・ゲーム等の視聴が、子どもたちの発達に大きな影響を与えていると言われています。子どもたちの健やかな成長を願い、この幼く大切な時期に、ご家庭と共に良い絵本をしっかりと子どもたちに読み聞かせていきたいと思っています。子どもたちの一生の心の宝物となる一冊に、一人ひとりがめぐり合えるよう願っています。

~絵本の貸し出し~
 週1回、各家庭へ絵本の貸し出しも行っています。子どもたちが嬉しそうに絵本を選んで帰ります。家庭での絵本の読み聞かせも、子どもたちにとって、きっと「心の宝物」となることでしょう。

 

郷土の伝承文化に親しむ

 年長児になると、地域の方に教えていただきながら、安来の伝承文化である銭太鼓、そして安来節おどりを体験します。
小さいクラスの頃から、年上の友達が披露する姿に憧れをもち、意欲的に取り組んでいます。
地域の様々な催しで発表する機会をいただいています。

 

体験活動 (外部講師)

どの体験活動も毎回子ども達がとても楽しみにしている活動です。今日はどんなあそびをするのかな?

はじめは関心がなさそうにみえても、お友だちと一緒に参加していると、みんな自然と興味をもち意欲的に活動しています。

運動あそび

運動あそび

英語であそぼう

 

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