先日の雪では、一夜にしてこども園から見える山々が白くなり、朝から凛とした冬らしい空気でした。

暖かい日も多かった先月でしたが、もう今年も残りわずかです。

 

先週から二週にわたる子ども達の生活発表会が本日無事に終了しました。

昨年は感染症が広がり発表できなかったクラスがあったことを思い出していました。

生活発表会が行えることは当たり前のことではないんですね。

いろいろなおかげさまで実施できていることに感謝したいと思いました。

 

参加した子どもたちは、小さな胸に一人一人がいろんな気持ちを抱えながら、今の一生懸命な姿をみせてくれたように感じました。

ぜひ、そんなひたむきな姿を、今この時にしっかりと受けとめてあげてほしなと思います。

 

子ども達、お疲れさまでした。

たくさんのお家の方に見に来てもらって、良かったね

 

さて、みなさまにとって今年はどんな一年でしたか?

子どもさんのお世話をしながらのお仕事、家のこと、お疲れ様です。

ご家族で協力し合っていても、時に気持ちがいっぱいになってしまうこともあったかと思います。

先日読んでいた雑誌に、

「いろんなことがあったけれど、子どもに今日も食事を食べさせ、お風呂に入れて、お布団で眠らせることができた、と自分を誉めてあげたらいいんだよ」とありました。

上手くいかない日もありますが、そんなふうに思って終わる一日があってもいいんだなと思うだけで、少し心が軽くなりますよね。

 

これからこども園はだんだん広場で「おもちつき」をしたり、「クリスマス会」を行う予定です。

クリスマス会ではもも組のお家の方にサンタ役を手伝っていただき、楽しい会になることと思います。

慌ただしい12月ですが、子ども達と一緒に楽しいことを心待ちにしながら一日一日過ごしていきたいです。

玄関ホールにツリーが飾られました。

みんな喜んで見にきてくれています・・・