
時々秋らしい雲が青空に浮かんでいますが、暑さと戦う日々はまだまだ続きそうです。
嬉しいことに玄関の朝顔も満開です。
そんな中、昨日最後のプール遊びが終わりました。
この夏も早々に猛暑が続き、プール遊びや水遊び中の熱中症への対応は欠かせませんでした。
晴れていてもプール遊びができなかったり、折からの水不足による節水要請があったりし、子ども達も気候変動による活動の制限に直面しています。
今の時代に大きくなっていく子どもたちは、以前と過ごし方や経験も変わっていって、つい、「昔はこうだったのにね」と嘆いてしまうこともあります。
そんな中、先日こんなお話を聞きました。
無いものや悪いところ探すのではなく、あるものや良いところを見つけていく
そして、「良かった」と言葉にして話すことで、その言葉が自分の耳に入り、自分の心に伝わって、そのプラス思考が幸せを引き寄せると・・・

子ども達の発想を近くで見ていて、今あるものやいいところを見つけることが上手だなと感じることがあります。
お菓子の箱や容器などの廃材を使って楽しそうに遊んだり、水を大事に使ってねと言いながら、水道の蛇口を閉めることが競争になったり。
保育者の困りごとも子どもに相談すると、思ってもみない解決や楽しい経験につながったりします。
プール開きの日、私が水の神様に「子どもたちをお守りください」とお祈りしたことを覚えていて、「お願いして良かったね」とお話してくれた子どもがいました。
本当にそうです、
感謝する気持ちを相手に自分にことばで伝え、子ども達と過ごしていきたいなと思いました。





