先日は、保育参加・参観、また食育講演会にもたくさんの方にお出かけいただきましてありがとうございました。

どのお子さんもお家の方にきていただくことを喜び、笑顔を見せてくれていました。

小さい子どもさんのクラスでは、参加型で親子でこども園生活を体験して頂きました。

ゆっくりと一人一人のペースで過ごされ、お家の様子を垣間見せてもらった時間にもなりました。

3・4・5歳児さんのチームは梅雨にちなんだ自然や生き物を作って遊んだり、飾ったりしている様子をお家の方に見て頂きました。

アジサイやカエル、カタツムリなど保育室は、子どもたちの自由な表現の作品があふれていましたね。

参観日の後日、5歳児ゆり組さんと園外保育に出かけた際、色とりどりのアジサイを見つけました。

「このお花、アジサイだね」

「アジサイ作ったね」

「ここに咲いてるんだ」

子ども達はアジサイを身近に感じ、見つけたことを喜んでいました。

入園式以来、この日、あかえこども園にたくさんのお家の方に集っていただき、子ども達の笑顔がいっぱいで、とても嬉しく感じました。

こうして子どもたちの日常を見て頂ける機会を作ることができて、ありがたいなと思います。

 

毎年お世話になっている地域の方の畑で、先日、5歳児ゆり組さんがジャガイモ掘りをさせて頂きました。

その地域の方の提案で、掘らせて頂いたジャガイモを赤江交流センターの「子ども食堂」で使っていただくことなりました。

子ども達にも、みんなで一緒に食べてもらえるように「子ども食堂」に持っていってあげよう、とお話して頂きました。

はてな?という顔をしていた子ども達でしたが、交流センターの方に「みんなが一生けん命掘ってくれたジャガイモを分けてくれるの?」「ありがとうね」とお礼を言っていただき少し納得したようでした。

SDGsの取り組みのひとつの「子ども食堂」は、誰でも必要な人が無料(または安価)でご飯を食べることができる、また、孤立のない一緒に食べる人がいる場所です。

自分たちが人の役に立つという経験はとても大切な心の経験だと思います。

「子ども食堂」にこどもたちが掘ったジャガイモをお分けすることができたこと、このような機会を提案して頂いたことに本当に感謝しました。