4月1日の入園式から10日が経ちました。

お天気のいい日が続き、園庭でお昼の給食までゆっくり遊ぶ日が多くありました。

園庭を走ったり、ブランコに乗ったり、おままごとをしたり・・・。

小さい子ども達は、抱っこしてもらったり、バギーに乗せてもらったりして、春の風を感じているようでした。

新入園の子ども達は、お家の方との離れ際、涙がでることがたくさんあります。

不安でいっぱいなのだと思います。

今月は、そんな不安な気持ちを抱えている子ども達にゆったり関われるように余裕をもって保育者を配置しているところです。

泣いて訴えている子ども達を抱っこしたり、語りかけたりしながら、関係を築いていきたいと思っています。

笑って過ごして、おいしくご飯を食べて、ぐっすり眠れるようになるまで、もうしばらくですね。

そんなことを思っていると、3月末に卒園した昨年度のゆり組さんのことが思い出されます。

昨年度のゆりさんがいないあかえこども園は、やはり少し寂しい気持ちがしています。

でも、入学式の後や学童保育、いろいろなところで顔を合わせる機会があり、いつものかわいい顔を見て、もう懐かしい気持ちになったりしています。

きっと、新一年生さんも不安もあるけれど、少しずつ楽しいことが見つかっていくのかな、と思っています。

応援していますよ!

 

先日は十神ライオンズさんより声をかけていただき、新しいゆり組さんがチューリップ摘みに行きました。

今年はチューリップがゆっくり咲いてくれていて、見ごろが続いています。

ライオンズクラブの皆さんにお世話になって、たくさんチューリップをとらせて頂きました。

 

今日は小さい子たちが、手をつないで歩いたり、バギーにのったりして散歩をして、チューリップ畑まで行ってきました。

黄色いチューリップがとてもきれいでした。

楽しいお散歩になりました。